哲楽珈琲について

哲学者の休息をイメージした珈琲豆を作りました

高校生からの哲学雑誌『哲楽』は、手作り製本で創刊され、事務所が併設するSoy Book Cafeで販売されてきました。Cafeで使っていたコーヒーが好評だったことから、『哲楽』の読書のお供に飲んで頂けるような、オリジナルの珈琲豆が誕生しました。

Soy Book Cafe

哲楽珈琲の特徴


トレザビリティ


珈琲の生産国は、世界に約70カ国あり、赤道付近の南北緯25度間「コーヒーベルト」と呼ばれる地域で生産されています。日本の哲学はギリシャを初め、イギリス・フランス・ドイツ・アメリカなどの先進国から入ってきましたが、哲楽珈琲を通して、赤道付近の発展途上国の存在にも目を向けられるように、生産地域や農園の情報を詳しく掲載しています。


哲学者の情熱と休息


哲学者の思想は、外国語として日本に入り、翻訳されて広まりましたが、生活者として生きた哲学者のエピソードはあまり知られていません。哲楽珈琲では、哲学者たちが何に情熱を傾け、どんな休息時間を過ごしていたのかイメージできるようなテキストを掲載しています。哲学好きな方からご友人・ご家族へのプレゼントにもピッタリです。



少量焙煎


珈琲がカップに注がれるまでには、生豆の生産、焙煎、挽き方、淹れ方など様々な技術が重ねられていますが、その美味しさのほとんどが生豆の品質で決まると言われています。哲楽珈琲は、各国の品質評価基準を参考に生豆を仕入れ、豆の状態をチェックしながら毎日少量焙煎しています。


哲楽珈琲の豆本


哲楽珈琲の哲学者のイラストは、画家の立原圭子さんにお願いしています。立原さんのぬくもりがある画風をより身近に感じて頂けるように、現在ご注文頂いた方にはラベルを豆本にした冊子を一緒に同封しています。次回のご注文の際に楽しくお選び頂けます。


焙煎シーン