焙煎人

哲楽珈琲の焙煎人

田中 さをり

店長

無類の珈琲好きが高じて、3年前から事務所を兼ねた古本喫茶をオープン。雑誌『哲楽』の編集人でもあり、緻密な味の分析を得意とする。UCC千葉支店の焙煎士から珈琲の何たるかを学び、自家焙煎をスタート。哲学徒の助手と、珈琲の味と哲学者の対応表を作りつつ試行錯誤の末、哲楽珈琲を誕生させる。


俵 邦昭

助手

店長に誘われて、焙煎の世界に飛び込む。12年の引きこもり期間を経て、現在千葉大学で哲学を学んでいる。初めてのお客さんの前では緊張するが、80代の馴染みのお客さんが来る火曜日は、とっておきの豆を焙煎して待つ。最近になって「淹れ方が上手くなったね」と言われるようになり、ほっとしている。